長野2日目のゴージャスな朝食の後は、早速懐かしの小布施へ
小布施はここ十数年ですっかり観光地化し、町興しのモデルケースとしてもすっかり知られるようになりました。
小布施町観光情報サービス
栗の郷で名高い小布施には栗菓子の名店が軒を並べていますが、我が家のお気に入りは桜井甘精堂。
食べ比べをしたわけではありませんが。。
「醤油ならキッコーマン」、「マヨネーズはキューピー」みたいな感覚と同じで、「栗菓子なら甘精堂」なんですねー、きっと。
その小布施には、2基のお墓があります。
まずは、母のお姉さんにあたる伯母さんの元へ。
母には姉が二人いて、ここで眠るのは2番目のお姉さん。

小さい姉ちゃんだからか、「ちさ姉ちゃん」と呼ばれていました。
苦労したけど、娘2人は優しく気が良く育ち、孫にも恵まれました。
伯母ちゃん、安らかに眠ってください。
続いて、ちょぴっと小布施観光。
雨でホントに残念!
懐かしの岩松院へ!
岩松院
小さなお寺ですが、スゴイんですよ、ここ。
本堂の天井には、北斎88歳の時の作品、「八方睨み鳳凰図」があり、今は椅子に座って見上げるのですが、昔は寝転がって観たものです。
今回の訪問でパンフレットを見て知りましたが、福島正則の霊廟もあるらしい。
また、俳人 小林一茶がここを訪れて、「やせ蛙まけるな一茶これにあり」と詠んだという謂れのある池があるんですね~∑(=゚ω゚=;)

この池ですよーψ(`∇´)ψ
小学生の時、この池に蛙の卵がいっぱいあって、うーわー(@Д@;と思いながらも手ですくった記憶アリ。。
子供の頃は、小布施の観光箇所と言えばこの岩松院くらいだったような気がします。
あとは、実におじいちゃん家の庭や、神社や、溺れようにも溺れるわけもなさそうな浅くて小さい小川で遊んだり。
それでも夏休みを満喫して、翌年を楽しみにしていた歳がありました( ̄▽ ̄)
遅ればせながら山門に戻りまして


仁王門ですが....。
こんなに可愛らしい顔してたっけー。。

かーちゃん、そこはスロープじゃなくて、手すりの外側でっせー。
足が痛くても母はがんばりました(^^)
この後、お昼を済ませて、おじいちゃんとおばあちゃんが眠るお墓へ。
そして、叔父邸に少しお邪魔。
おっちゃん(叔父さん)も、とっても久しぶり。
やはり病と闘っています。
おっちゃん、母がほしがっていたスズランと雪ノ下を庭から採っていてくれました
また来るね、ありがとうねー(^^)
姉が「ハレテル君」を作ったにも関わらず、雨天の長野2日目。
意外と近い長野だったので、また来ればいいや、ということでワタクシはひとまず今回は未練無し。
一向は、道路事情の混雑が予想される長野駅へ、少し早めに向かうのでした。
(つづく)